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術後4回目の生理と5回目の生理 [生理]

すっかりご無沙汰をしております

というのも、4回目の生理が
「これって生理?!」てな生理だったわけでして・・・
書くに書けず

3回目の生理が終わって1週間後
なんとなくうっすら赤いものが
そう、これが排卵かなぁと思ったのです

このうっすら赤からぴったり2週間後
3回目の生理から28日後
生理らしきものがやってきました

茶色からスタートしたので
私には当たり前にある本格的に生理になる前のだらだら
・・・にしては4日このだらだらが続いても
一向に生理になる気配がない・・・
どころか、この状態で明らかに少なくなってる
てか、終わっちゃうでしょ、これ!

で、そのまま終わっちゃいました

一体なんだったんだ?!
これが手術の効果なのか?!
にしては、極端すぎるほどの効果と言える。。。

4日で終わったこのなんちゃって生理から4日後
どうやら次の排卵が・・・
そしてこの排卵らしきものからきっちり2週間後
5回目の生理がやってきました

いきなり出血したのでびっくり!
慣れ親しんだだらだらが全くないっ
それはそれで油断してるから
悲惨なことになるのだが・・・

そして今回はというと
今回はきちんと赤い
しかし、お腹は全然痛くないし
明らかに量が少ないのです
これがもし人並みなら
これこそが手術の効果と言えるぞ!ってほどのいい感じ

40センチって何?
32センチって何?
とはいえ、長くこのロングにお世話になっていたので
昼でも夜用は外せない(笑)
でも全然必要ないかもってくらいです

いやいや~やっとリセットされたのかいっ?
この先これで行けるのかい?
だとしたら
キャーッ!なんて素晴らしい~

そうこうしている内に
来月でもう半年
早いものです

まだまだ長い目で見る必要があるなと感じています

6回目はどうなるのか?









術後3回目の生理 [生理]

術後3回目の生理がきました
というか、ほぼ終わりました

もともと周期は短いのですが
今回は丁度不正出血のスタート日が
排卵だったのか、その日から2週間後の
2月27日の朝、周期21日って短すぎる(泣)

最初は、生理の前のダラダラかと思いましたが
微妙な感じ
ちょっとお腹も痛いし

出る感覚もあるし
ダラダラにしては量が多い
でも色は鮮血ではなく
ほとんど黒
量は1日で普通の昼用23センチ1枚分くらいかな

夜になって痛みも強くなってきて
これだけ痛いと
先月と違って今月は、やっぱり量が多くなるかな。。。

夜から朝にかけて
鮮血が出てきたようで
28日の朝から普通に生理
さて、今日は1日目なのか、2日目なのか?
それは明日になってみないとわからないけれど

痛みは前回より強くて腰もちょっと痛い
来客があったのですが
来るなり「体調悪い?顔色悪いけど」と言われ
これでもお化粧してるのになぁ(苦笑)
そんなに顔に出てる?
貧血あるのかな?

痛いけれど
量はというと
1回に出る量は相変わらず多いのですが
その回数が明らかに違うのです

40センチにお世話になることもなく
この日朝から寝るまでトータルで32センチ2枚分くらい
私としてはかなりの減量です
もちろん普通よりは多いのかもしれませんが

この日の夜から翌日の朝までは
ほとんど出てなくて
3月1日はというと
朝から夜まで1トータルで32センチ1枚分くらいの量
明らかに減ってます

結局2月28日が一番多かったから
この日が2日目ってことになるのでしょうか?

あとはどんどん減る一方で
3月2日はトータル昼用1枚分くらい

3月3日はもうほとんどなし

本日3月4日、終わりですって感じです

これが手術の効果なのでしょうか?
もしそうなら、先生の見立てはやっぱりすごい!
枝豆ほどの筋腫がこんなに悪さをしていたなんて。。。

ただ、周期は変えられそうにないので
貧血の心配はありそうですが・・・。

前回、今回と、術前に比べたらかなりの減量となっています
もう少し長い目で見る必要があるかもしれませんが
このまま行けたらいいなぁ~



術後2回目の生理 [生理]

術後1回目の生理が終わり
まもなく排卵
そこから2週間後
しっかり2回目の生理が来ました

生理の前のちょろちょろ出血は
だいたいいつも3日間ほどあるのに
今回は前日に少し出血しただけで
すぐに生理が始まり
痛みもほとんどなく

昔から
痛みと量は比例していたので
初日から痛みが強く
3日目になっても痛かったりすると
量も多く
まさに術後1回目の生理がそのパターン

今回は少ないかな。。。
結果、全体的に少なかったです

とは言っても
30代までの量に比べたら
やっぱり多いね
昼間でも夜用でないとダメだもの
それは1回に出る量が多いから

でも先月と同じだったらという不安もあったから
とりあえず今月はよかった
これがずっと続くなら
鉄剤は必要ないかもしれません

まだこれから長い目で見ていかなければ

今月の生理がこんな感じで終わって2日後
ありゃりゃ、今度は不正出血だ
う~ん、なんだろうねぇ

この不正出血は
鮮血ではなく
前半結構出たけれど
日に日に少なくなり5日ほど続き
終わりました

それからはまだ
排卵していない感じ。。。

来月、再来月と続いていく生理を
見守っていくしかありません
来月はどんな生理になるのでしょう?!

そのたび記録として
これからも
記していきたいと思います



術後1回目の生理 [生理]

通院は終わったものの
ほんの少しの出血は(もはや薄い茶色が少し)だらだら続き
それが1月10日頃からまた増えてきて
ん?これって生理の前の出血みたいだ。。。
このパターンのときは
この時点でまだ高温のはず
そう思って体温計を引っ張り出し計ってみると
やっぱり高温
間違いない本格的に生理が来る

12日からそれはスタートし
お腹が結構痛い

量が減るはず
先生も自信持って
「原因は取り除いたので、鉄剤飲まなくていい」って言ってたし

それなのに
その淡い期待とは裏腹に
次の日13日は過去一番の2日目かいっ!ってほどの出血で
日を追うごとに、そりゃちょっとは減ってくるけれど、滝のように出るわ出るわ
もう2度と40センチにお世話になることはないと思っていたのに
何度もお世話になることに・・・
あぁ・・・この生理が今後も続くなら
鉄飲まなきゃだめでしょ!?と不安になるほどのトータル量で
すっきり終わったのは20日でした

病院へ行った方がいいというアドバイスももらったけれど
とりあえず術後1回目だし
今回は様子を見ることにしました

卵巣は「私は私の仕事してますが何か?」って言っているかのように
子宮を休ませてはくれないんだ

終わって3日ほどで恐らくまた排卵した模様
ところどころで体温を計ってみよう

卵巣はしっかりお仕事してくれてます
それはそれでありがたいことですが
1回くらい飛ばしてくれてもいいのにな
容赦ないのね・・・。

術後1回目の生理は
話が違うよぉ~って感じで
ちょっとショックでもありました
もしかしたら
変わらなかったりして?!
そんな思いも頭をよぎったりします

全摘するべきだったのか
正解はなんだったのか?
その答えは出ていませんが
この手術をしたことに後悔はありません

放っておけば
それはどんどん育ってしまうかもしれなかったし
それに
結果がどうであれ
もう終わったことだもの

そうは言っても
次の生理
多少変わってくれたらうれしいな。。。

術後2回目の生理へ続きます




年が明けました [新年初診察]

年が明けて
1月4日が来ました

年末30日は
ついつい窓ガラスを拭いたり
外を掃いたり
なんやかんや大掃除チックなことをしていたら
ちょ~っとお腹が痛くなってしまいました
それでも出血はもう増えることはなく
日に日に減ってはいました

そういえば年末28日に
病理の検査ではどれも悪性の所見はなかったと伝えられました

この日も土曜日で病院は午前中でおしまい
産科の患者さんのご迷惑にならないよう
受付ギリギリに病院に

産婦人科の待合は
これまでにない人、人、人。。。
みんな病院再開を待っていたんだね

でもよ~く見ると
妊婦さんはみんなご夫婦かファミリーで来てるみたい
だから人が多いんだ
子供もたくさんいる

産婦人科の受付のお姉さんが
「かなりお待たせしてしまうことになりますが・・・他の婦人科の先生なら
 わりとすぐに診てみらえますよ」と
気を使ってくださったけれど
「先生に診ていただくことになっているので、大丈夫です、産科の方優先にしていただいて
 最後で全然大丈夫ですので~」と言って

座れるスペースは全くないので
ちょっと離れた違う科の待合で待つことに
最後の診察の順番だと覚悟してきたので
待つのは全然オッケー

産婦人科の待合の状態が見えないところにいたので
気が付かなかったのですが
名前を呼ばれたときには
イスに余裕がありました

最後じゃないけどいいのかなぁ・・・と
恐る恐る「私ですか?」と聞くと
どうやらそうみたい

今回は初めての1番診察室

明けまして~とご挨拶をして
「出血どうですか?」
「だいぶ少なくなってきましたが、まだちょっとすっきりはしてません」

で、もれなく診察
ここの診察台はレディースクリニックと同じ型の電動だったのですが
ご丁寧にアナウンスが!
「動きます」とか「回ります」とか「戻ります」とか(笑)

相変わらず先生は、気を使ってくれて
「では、大きく深呼吸してください」って
子供だな、私(苦笑)

エコーのみの診察で
「うん、まだ少しあるけど、まぁいいでしょう」
で、すぐに診察は終了~

席に着いて
「お風呂もオッケーです、今回で一応終わりにしましょう、あとは半年
 最高でも1年で検診してください、こちらでもいいし、クリニックの方でもいいので」
「鉄剤はどうしましょう?」
「今貧血もないし、原因は取り除いたので、もう飲む必要ないです」

もう鉄剤飲まなくていいんだね~
劇的に変化があるのかなぁ~

「ありがとうございました、先生に背中押してもらえなかったら
 子宮鏡検査も受けられなかったと思います」

「先生はしばらくこちらにいらっしゃいますか?大学病院は行くたびに担当の先生が
 変わっているので」
「大学病院はねぇ・・・ここは大学病院と違って就職ですから、しばらく転職の予定はないです」

ほ~そうなんだ


夏からここまで
長かったような早かったような

クリニックで手術を提案されて
どうなることかと思ったけれど
内視鏡での手術ができる先生が意外に少ないことを後で知り
1人しか先生がいらっしゃらない県などもあったりして
その中で先生宛に紹介状を書いて頂けたこと
手術してくださる先生が担当医として診て頂けたこと
恵まれてたのかなと思っています

友人が紹介された病院は
先端医療で医師もたくさんいるけれど
内視鏡手術ができる先生はやはり1人
紹介状も特定の先生宛には出せないようで
担当医と手術して頂く先生は別とのこと

もちろん1つの病院で複数の内視鏡手術ができる先生が
いらっしゃる病院もいくつかありますが
近くではなかったので、現実的ではありませんでした

手術が終わると、大きな病院は混んでいるからと
検診は紹介先へ行ってくださいと言われたという話も
聞く中で、どちらでもと言ってもらえたのも心強い
術後半年の検査は紹介先がいいかなぁと思ったりもして

そんなこんなで
ひと区切り

だらだら出血から
次は術後1回目の生理へ続く~



~~*~~  ~~*~~  ~~*~~  ~~*~~  ~~*~~


ここまで読んでくださってありがとうございます(いらっしゃるのかな?)
承認制ですが、コメント欄開いてみようかなと思います






コメント(0) 

また病院へ [退院~年末まで]

退院した日は
とてもお天気がよく
世の中はクリスマスムード全開
3連休だし
盛り上がるよねぇ~クリスマス

点滴もなく
家で過ごせるって幸せ~
ぽかぽかした午後をまったり過ごして
たった2泊だったのにね
長く感じるよ

痛みはやっぱり
時々忘れた頃にズキンと襲ってくるけれど
このくらい全然大丈夫
表面に傷口がないって
見えないから不安でもあるけど
本当に負担は少ないのね

薬は抗生物質のフロモックス
痛み止めのロキソニンと
胃薬のセルベックス

ロキソニンを飲むほどのことはないので
夜だけなんとなく飲んでみることにする

出血は
ガーゼを抜いてからは少し出てきた
量としては
ナプキン普通用で
何回か変えても
トータル1日で1枚分ないくらい

退院後2日はだらっとすごしてみた
やろうと思えば何でもできそう
お風呂は入れないから
シャワーのみ
寒いけど仕方ない
そのため術前髪を30センチくらい切った
首が出るほどのショートにしちゃった

27日、犬の床屋へ行くのが術後初外出
このころにはほとんど出血はなくなって
もう止まるって感じだったのに

この日の夜遅くなってから
ん?あれあれ
なんだか怪しいぞ
鮮血になってきてないか~これ

1晩経って28日の朝
9時半過ぎた頃
ありゃ、やっぱり出てる
出るのを感じる

だめだ
どうしよう?
これは術後の出血?
それとも生理?

今日の午前中で年内の外来終了だよ
しかも今日は担当の先生!
これ行くしかないよね
もう嫌になっちゃうよ
最後の最後まで病院なんて

行くと決めたのが10時半
受付意外とギリギリだ

婦人科の待合はたくさん待ってる人がいて
みんな年末年始が不安なのかな?
私はここで来なかったら
不安で年越せないもの
どんどん出血増えてきたら・・・なんて思ったら
あ~恐ろしい

いつもは隣の内科や脳外科の待合の方が
人が多いのに
今日はどんどん減っていき
とうとうお掃除の人たちが出てきて
院内清掃が始まった

ガランと静かな病院が嘘みたい
それでも婦人科はまだまだ
ドキドキは続く

やっと呼ばれて
今日は2番の診察室
「出血どうですか?」
「それが先生~、止まりそうだったのに昨夜からひどくなってきて・・・」
「では診て見ましょう」
ここのイスは
自動で回るけど
座ったときから
足広げる状態で
これはこれでどうなの?!

しかし
診察が激しく苦手で
できるだけやらずに済ませたいと思っているのに
どうしてこうも余分な出血が多いかなぁ~
我ながら情けない

「あ~まだ結構血液たまってるね」
診察台を降りて
席に着いて
「生理ですかね?」
「術後の出血と生理が混じっちゃったのかも、これが1度に出るか、何日か掛かるかは
 わからないけど、これだとお風呂まだダメだなぁ、チューブを入れて抜いちゃえばいいんだけど
 また診察台に乗ってもらわなきゃならないけど、苦手だから嫌だよね?」
先生、わかって下さってるじゃないですか、なら、そんな提案いらんですぅ
「あっ、はい、もういいです、自然に出るの待ちます、お風呂大丈夫です」
もう勘弁!
これ以上子宮に何か入れるなんてご遠慮申し上げますです
「そうだよね、そしたら4日、産科の外来だけど、そちらに来てください」
「はい、わかりました」

診察室を出ると
静まり返った院内に
冬の日差しがやわらかく差し込んでて
なんだか不思議な空間

診察は大っ嫌いだけど
診ていただいて気持ちはスッキリ
これで年末年始が
穏やかな気持ちで過ごせるわ~
間に合ってよかった~

この日の内に
一気に出血して(鮮血)
量にしたら夜用32センチで2/3くらいかな
次の日からはチョロチョロ
それでも年末年始ずっと続いてました

年内最後の日まで病院
そして年始最初の日にまた病院

診察で終わり診察で始まる
なんて年末年始なんだーーーっ












退院日 [退院まで]

朝の血圧では
「低い」と言われなかったので
ここはクリアなのかな?
熱も37度くらい

退院前の検診で
問題がなければ退院となるので
朝早くから
急いで最後の点滴を入れる

点滴しながら
久しぶりの食事
全部食べてしまった(笑)
そういえば
個室の食器だけ陶器でした
こんなところも違うんだね

点滴も終わって、やっと針も抜いてもらって
あ~すっきりした~
針の穴が2つ
しっかり開いてる

薬剤師さんがいらして
点滴から飲み薬にシフトするので
その説明と薬を持ってきてくれた

あとはひたすら
呼ばれるのを待つ
ガーゼは入っているものの
ナプキンに出血はほとんどない
痛みもときどきズキンと痛いだけ

10時くらいに呼ばれて
今回はフライングせずに
待合室で待ってると
初日に担当してくれた看護師さんが
ドアを開けて呼んでくれた

点滴をセットしてくれた看護師さんは
今朝も担当の先生だからと言っていたけれど
診てくれたのは部長先生
この先生、ペリカンぐいぐい遠慮なくやるから痛いのよぉ

固定してガーゼを抜いて
「もう結構出血止まってるね、退院でいいですね、しばらく変な出血続くけど大丈夫だから」
と言って診察終了
「次いつ来るか決まってる?」
「いいえ」
「では書いておくから」
「先生、予定ではもうすぐ生理なんですが、手術の出血か生理の出血か区別つきますか?」
「あっ、そうなの、もう1回ちょっと診てみる」
え~またエコー?!
最初に言えばよかった
何度やっても慣れないし
痛いし
嫌いっ!

「まだちょっと血液あるけど、手術のときに内膜もほとんど取ってるはずだから
 2日目みたいな出血になったら来て」
「はい」
とは言ってみたものの
普通の2日目の量ってどのくらいだっけ?
もうわからないよぉ~

診察が終わると看護師さんが
「先生に小さいの(ペリカン)渡したけど、大丈夫でした?」と微笑みながら小声で囁いてくれて
うぅっ、苦手なの、覚えていてくれたんですねぇ~
涙が出るよぉ~
もう、本当に、最初から最後まで
お気遣い頂いてありがとうございます!!
看護師さんみなさんに感謝感謝です

病室に戻って
退院の説明に来てくれた看護師さんにも同じことを聞いてみた
「どっちの出血か難しいね、わからないかも」って、やっぱりか・・・。

術後は長くて1ヶ月近く出血することもあると紙に書いてある
もうどんなもんかわからないし
年末年始で病院も休みに入っちゃうし
出たとこ勝負だ

事務の人が請求書を持って来てくれたら退院となる
着替えて、片付けて、いつでも出られる体制で待って
お昼近くになってやっと来てくれた

ナースステーションでご挨拶を済まし
入退院カウンターで退院の手続きを済まし
会計のところで支払いを済まし
終了~!

次の診察は1月10日
年明けだね。。。
ってわけには行かなくなっちゃったのだけど・・・


入院すると思う
日々普通の当たり前の生活が
どんなにかうれしい奇跡であるかってことを

喉元過ぎると
薄れていくそんな気持ちを
決して忘れないようにしなくっちゃね










手術日3 [夜から朝まで]

トイレに行って
だんだん頭もすっきりしてきた

看護師さんが
「点滴を変えるから、服も着替えましょうか、下着も着替えた方がいいし」と言って
手伝ってくれて、入院着に着替え、持参した下着に変えて
こっちもすっきり

飲食のオッケーも出たけれど
「院内では夕食の用意がないので、下のコンビニで何か買ってきて食べていいわよ
 あっ、でも、点滴してるから行けないわねぇ、、あっ、ご主人も帰っちゃったわよね・・・
 どなたかご家族に持ってきてもらう?」と看護師さん
「明日の朝まで大丈夫です、お茶だけで」と答えた

そんなに食欲なかったし
飴持ってたし
でも、お茶を飲んだだけで、何も食べなかった

「寝るまでに点滴落としちゃいましょう」と点滴のスピードアップ

そして夜になっても
血圧が低い状態が続いているようで
「普段から低かった?う~ん、気になるわねぇ」
って、そんなに低いの?
低いって言われたことないんだけどなぁ。。。

点滴は翌朝もう1本あるようで
点滴の針はそのまま
これ、相変わらず痛い
点滴がついてないと
油断して手をあげてしまうから
血液で真っ赤になっちゃうし

消灯の時間が過ぎても
強烈な痛みが襲ってくることはなく
表面にメスを入れないって
こんなに痛みがないんだ

時々ズキンと鈍い痛みは感じるけれど
瞬間的に痛いだけで
持続性がないので
全然耐えられちゃう

出血もほとんどなし

本当に手術したのかな?ってくらい
昨夜の痛みはなんだったんだってくらい
手術の自覚がない

今夜は猶予なく
消灯とともに真っ暗

麻酔が抜けるのに苦しんでいるときから
連絡をくれてた友人たちに
暗闇の中、「無事終了」の連絡を入れてやり取りして
みんなに、ゆっくり寝るように促され
大人しく転がってはみたけれど
やっぱりぐっすり眠りにはつけず

それでも前日よりは
もう少し長く眠れたかな

外が明るくなってきた
今日は2日ぶりに晴れるみたい
無事退院できるかな?




手術日2 [目覚めから動けるようになるまで]

ワンコ友達と山の上の公園へお散歩
わ~い!今日も公園は貸切状態だ~
前を行く友達とワンコを追いかけて
「待って~」ち愛犬と走って行こうとしたら
大勢の声が後ろから私を呼んでる

女性の声と男性の声が混じって
呼び止められる

誰?誰?
こんなところに
誰もいないのに・・・

・・・夢だったんだね
そこで意識が戻ったみたい
「はーい」となんとなく返事をして
そのまままたウトウト
どうやらすでに病室のベッドに移され
病室へ戻る途中みたい

病室へ戻って
やけにはっきりとクリアに声は聞こえるのに
目が開けられないし
体も動かない

看護師さん同士が話してる
「何か詰めてある?」
「ガーゼが1枚入ってるみたい」
「あっ、入ってるんだ、見えなかった」
あぁ、ガーゼ詰められているんだ
と納得するも
どうにも息が苦しい

早くリズムよく息をしないと苦しいよぉ~
でも、眠い

苦しい状態と寝てる状態を繰り返しているみたいで
背中が痛くなり
少しからだを斜めにしてもらって
クッションのようなものを入れてもらう

次はなんだか暑いよぉ
電気毛布を外してもらう
体温が下がっているから
術後は電気毛布を掛けられてたみたい

枕ないんだ
気持ち悪い~
枕をお願いしたけれど
却下され
タオルを何枚か敷くことに

相変わらず息は苦しく
目を何度も開けようとするけれど
少し開けて天井を見ると回る~
うぅっ、気持ち悪いよぉ~
まぶた重いよぉ
結構限界
吐きたいっ

でも私
ことのほかリバースするのが嫌いときてる
だんなが見かねて
「看護師さん呼んで来ようか?」
「いい、吐きたくない、もうちょっと我慢する」
と言って何度も喉元で飲み込む

吐いちゃった方が楽なんだよねきっと。。。

看護師さんが入れ替わり立ち代り
来てくれて
「トイレ行きます?最初は付き添いますから」
「まだ目を開けると気持ち悪いのでいいですぅ」
と断り
またしばらく耐える

何度か血圧を測るけど
それが低いみたいで
「低いなぁ、気になるなぁ」と
どの看護師さんもつぶやく

どれだけ時間が経ったのかな?
看護師さんが来て
サチュレーションを測って99
「酸素マスクもう外しますね」

外してもらったら
ちょっと楽になってきて(あれ?)
次に来た看護師さんが
「まだ気持ち悪いですか?次の点滴入れますね」
「はい、まだちょっと・・・」と返事をしつつ
目を開けると
やっと意識がはっきりしてきた
気持ち悪いのも少しまし?!
このとき14時くらい

だんなに聞いてみると
11時20分くらいに手術室から出てきたようなので
結構寝てたんだ

15時にだんなには帰ってもらって
それからしばらくして術後初めてのトイレに
看護師さんに付き添ってもらって行ってみた

術前の説明と少し違って
尿管は繋がれてなく
エコノミー症候群(血栓)対策の
靴下は足をブルブルするのもつけてなかったので
どうやらさっさとトイレに行くべきだったらしい
その方が早く麻酔から抜けられたみたい。。。
早く教えてくれ~

痛み、そう術後の痛みですが
看護師さんも何度も聞いてくれたけれど
とりあえずたいして痛くない
てか、ほとんど痛みを感じてない
もちろん点滴で痛み止めを入れてるのもあるんだろうけれど
胸を切ったときは
麻酔が切れてからの痛み半端なかった
痛いのなんのって
あれがきっと来るんだろうな。。。

トイレに行って
出血もほんのちょっとだけ
(何か詰まってるからか?)
体も動くようになったし
目も完璧に覚めた
ちょっと血圧は低いようだけど
手術は終わったんだね

そういえば
戻ってきたときには
術前に履いてたパンツを履いて
ピンクの服を着てました

脱がされたり着せてもらったり
この板のようないただけない体を
みんなに見られちゃったんだね
おばちゃんでも恥ずかしいわ(笑)
















手術日1 [朝から麻酔まで]

眠れない夜が明けて
手術当日

手術がどうの・・・で眠れなかったわけじゃなく
ただただ痛かった・・・。

手術自体は本当に怖いと思ったことはなく
だって、わからない間のことだもの
そこは全然大丈夫

手術の順番は前日に
20日の1番目10時からと決まった

朝一番の手術はその前に
浣腸、点滴とやることがバタバタのようで
朝早くから看護師さんがやってきて
まずは手術着に着替えるように指示

前日の21時以降は飲み物もダメで
当然朝もダメ
うぐいす色のような手術着に着替えて
用意されているナプキンと紙パンツのようなものをはく

どうしても手術までに点滴を1本落とす必要があるみたい
昨夜とは違う看護師さんがいらして針刺し
あ~いやだなぁ
針、太くて長いっ
「痛みどうですか?座薬、あまり効かなかったでしょう」
うぅっ、やっぱりあんまり効かないものなんだね
一晩経ってラミも水分を吸って膨らんで
子宮口も開いたのでしょう
昨夜よりは全然まし

看護師の友人に聞いていたので
「それ、20ゲージですか?」
「よくわかりますね~、そう、20ゲージです」
そんな会話をしながら点滴の針刺し
とても見ていられないので
サクッとお願いしますねぇ~と心の中で思うと同時に
あ~痛いっ

「あれ、血液引けないなぁ、良い血管だと思ったのに」と
まさかのやり直し
ぎゃーーーっ、失敗ですか?看護師さん!
その針もう1度刺すんですか~勘弁してくださーい!

そんな心の叫びは完全にスルーされ
今度は成功
針をしっかり固定して、点滴スタート
痛いなぁ、痛い、あ~痛い
針刺し終わっても痛い

続いて浣腸
お腹はぐるぐるしてももう出すものないです。。。
点滴連れてトイレって面倒です

点滴があまりに痛いので
チェックしてもらったけれど
血液が逆流するからオッケーみたい
この痛みは我慢するしかないな

手術には付き添いがマストのようで
そこはだんなにお願いして
手術室の前の待合でスタンバイオッケー(笑)

ギリギリで点滴1本入れ終えて
次をセットして
シャワーキャップみたいなのをかぶって
看護師さんに連れられて
いざ手術室へGO!
次に部屋に戻ってくるときは
手術は終わっているんだね

手術室に入ると
看護師さんの申し送りで
オペ看護師さんにスィッチ
本人確認を終えて
最後の自動ドアが開き中へ

胸を手術したときは
筋肉注射をしてストレッチャーで手術室へ行ったので
若干朦朧としていたけれど
今回はシャキッと自分でお立ち台に乗り
手術台に横になる

手術室はとっても広くて
部屋の真ん中に手術台
上には大きなライトが2つ
ある意味主役だね
しかし手術室って寒いなぁ~

そして看護師さんの説明通り
4人の人の手が一斉に何かを取り付けにかかる
早業だわっ
麻酔科の先生は、「おでこにケンザンのようなチクチクした物をつけますよ」と
いいながら、おでこの髪の毛の生え際に何かを取り付けて
これで脳波をチェックするのかな?

何かを体に掛けられて手術着は脱がされ
手術中は完璧な裸じゃーん
震災とか本当に来ないで、お願いっ

足と手には色々つけられて
口にはマスク
って、マスク目にかかっちゃってますけど
若干顎関節症ぎみなことは昨日の麻酔科の先生に伝えたし大丈夫だよね

麻酔科の先生はテキパキと作業を続けながら話しかけてくれて
「全身麻酔は初めてですかね」
「ドラマはよく見てるんですけど」と言ったら
「ドラマはドラマですよ、だいぶ違うからね、では入れていきますね、あれ、目にかかっちゃてる」
と言ってマスクを直してくれて
「あはは、はーい」と返事をしたのが最後

ここから意識はどこかへ行っちゃった




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